シンポジウム録画

How to Jimdo

第一部:冒頭から1:19:32

第二部:1:20:20〜最後まで

★第二部の6名のパネリストの忌憚のないディスカッションは、必見です。

 

■プログラム:

第一部「現状と課題」

1.   主催者代表挨拶と東日本大震災の犠牲者への黙祷1分間 漆畑信昭


2. 冒頭スピーチ「物質文明から生命文明に転換」

環境考古学者 安田喜憲氏


3. パネリストによる発言「現状と課題提起」

さまざまな分野のパネリストの方々に、東海地震と浜岡原発について、ご発言していただきます。


①「原子力防災対策における避難先の事前確保、国との連携、県民への情報伝達など、静岡県の取り組みについて」

静岡県危機管理監 小林佐登志氏

 

②「原子力防災対策におけるヨウ素剤の配付などの牧之原市の取り組みについて」

牧之原市長 西原茂樹氏

 

③「浜岡原発は東海地震に耐えられるか?」「使用済み核燃料の最も安全な保管方法」

元東芝原発格納容器設計技師、沼津工業高等専門学校特任教授、APAST事務局長 渡辺敦雄氏

 

「東海地震の想定内・想定外」

静岡大学防災総合センター客員准教授・関西大学社会安全学部准教授、専門:地震防災、地震学 林能成氏

 

 

休憩10分)


第二部「ディスカッション原発震災防災計画策定に向けて」

1. 第一部でパネリストが話した課題「(1) 国・他都道府県との連携、県民への情報伝達方法、(2)長期に渡る場合の避難先の事前確保、(3)緊急避難場所、(4)避難方法、(5)ヨウ素剤の配布、(6)放射能漏れ事故防止と事故が発生した場合の対策、(7)使用済み核燃料の最も安全な保管方法、(8) 予想される東海地震と原発事故についての日頃の心がまえと準備」について、二人の市民(浜岡原発20キロ圏内の市民、母親の立場の市民)が質問をしていきます。

一つの課題への質疑応答は平均7〜8分程度に抑えます。

このシンポジウムでは、課題に対して解決策を見出すのではなく、より現実的な原発震災の防災計画を立てるための課題・問題提起です。そのため、ディスカッションが長くなりそうな場合は、司会の判断により、次の議題に移ります。


2. 市民パネリストのコメント


3. 司会による課題点(静岡県への提言)のまとめ


4. 主催者メンバーによる県への提言

 

*パネリストの肩書きは2012年3月31日時点のものです。

 

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